2010/09/05
投稿者:エトランジェ(店長)

そろそろ暑さも和らいできましたね。
そこでアクセサリーコーナーを秋バージョンに衣替えしました。

アクセサリーコーナー

テーブル右側にあるのは、昨日入荷した「デザインアトマイザー」。

デザインアトマイザー

スポイトも入っていますので、お気に入りの香水を詰め替えてお楽しみいただけます。

2010/09/05
投稿者:エトランジェ(店長)

おとといの熱帯低気圧が過ぎたあたりから、風が涼しくなりましたね。
日陰にいると少しヒンヤリして、心地いいです。

でも昨夜帰宅途中に、自宅近くの田んぼ一帯で、ガの大量発生に出くわしました。
もう車のフロントガラスにビシバシと当たって、家に着くと玄関のドアにガがビッシリ^^;
急激な気温の変化が原因?
理由はわかりませんが、車が急に汚くなってしまいました。

今朝、久しぶりに家の前の我が家に畑に行くと、婆やがせっせと栽培しているゴーヤの花に、黄色のチョウチョが数匹。
この時期にチョウチョが、と思っていたら、今度はアゲハがヒラヒラと。
すると黄色のチョウチョが、ここに来るな!とばかりに、アゲハを追い払っていました。
チョウチョにも縄張りがあるんですねー、この歳になって知りました。

カエルの声も聞こえなくなり、虫の音だけの夜の気配。
ゆっくりと秋が近づいているようです。

部屋に香りを漂わせるにはディフューザを使うのが一般的ですが、お部屋の空気を循環させながらも香りを楽しめるが、このアロマサーキュレータ。

サーキュレータ「PRISM」


前面の中央のフタを取り、

前面中央のフタ


中のコットン香りを数滴たらせばOK。

中のコットンに香りを数滴


風力は3段階切り替えできますが、普通のお部屋ならば一番低いパワーで充分。
香りはアロマ精油や香料が使えます(香料はパレアンヌでも販売中)。

羽の色は白、緑、ピンクがあります。
羽の直径は15cm(写真右はサンプルで30cmです)。
1台2,000円。

まだまだ猛暑が続きますが、明日からもう9月。
例年ならば今よりも5度も気温が低いはずで、夜になって窓を開ければ、寒いくらいの涼しい風が楽しめるはず。
でも今年はまだエアコンをつけなければいられない夜なので、ゆっくりと読書を楽しむ気分にもなれませんね。

でも暑さはこっちにおいておいて、やはりこれからは読書の秋(ちょっと無理がありますが・・・)。
せめて気分だけでも秋の準備をしてみてはいかがでしょう。

本日入荷した、香水ボトルをデザインした「ブックマーカー」。
とてもお洒落なデザインです。
タッセルに香りをつければ、小説の世界がグンと広がるでしょう。
4種類あり、1個1,500円。

ブックマーカー


こちらはハンドメイドのポケットティッシュケース。
ポケットティッシュの袋を開けて、中に香料を数滴たらせば、1枚1枚取り出すたびにいい香りがします。
1個500円 (香料は別売)。

ポケットティッシュケース

2010/08/30
投稿者:エトランジェ(店長)

昨日、お店のトイレに入ったときに足元にコオロギを発見。
どこから侵入したのでしょう。
キッチンの換気扇?
殺すのはやめて、外に出そうとトイレットペーパーを手に捕まえようとしたら、トイレに置いているカラーボックスの下にもぐってしまいました。
このカラーボックスには、冬場の結露で濡れる床を避けるために、手製のゴム足をつけてあります。
その床との隙間にスルスルと入ってしまったのです。

仕方なくカラーボックスを寄せてみると、うわ、カ、カビ・・・
カラーボックスの背板に、カビの跡がいくつも斑点模様を描いていました。

このトイレはどうも風通しが悪く、湿気がこもるかもしれないと危惧していましたが、それを証明するかのようなできごと。
コオロギは無事に捕まえて外に逃がしてやりましたが、もうこのカラーボックスも使う気になりません。
今日の午後、解体して板をすべて足で踏んづけて割り、ゴミに出すことにしました。

カビはイヤですよ~、東京のマンション暮らしでもカビ対策には結構苦労しました。
カビって、いったんキレイにふき取ってから、カビがはえたところと、その周辺にアルコールを吹き付ければ、かなり退治できるものです。
普通に拭くだけよりもずーっと長持ちしますよ。

アルコールはドラッグストアでも売ってますが、大きなビンに入っていますので使い切れないかも。
パレアンヌでも少量販売をしていますので、必要な方はご来店ください。

人気のルームコロン「フレッシュシトラス」の香りをリニューアルしました。

以前の香りに比べると、カンキツ系の香りがよりクッキリと感じられる、スカッとする香りに変わっています。
レモンの香りで夏バテ気味の頭の中を、すっきりとさせてあげてください。

新フレッシュシトラス

アロマストリーム(旧式)

お客様から、香りを部屋に漂わせるにはどうすればいいでしょう、という質問をよくいただきます。
パレアンヌで販売しているルームコロンならば、頭よりも高い位置でシュッシュッと吹くか、カーテンにつけたりをオススメしていますが、もっと広範囲に香りを広げるには「芳香器(ディフューザー)」もひとつの選択肢。

芳香器にもいろいろな種類があります。
最近の主流は超音波で細かいミスト状に香りを吹き上げる「スチーム式」です。
でもパレアンヌではアロマの精油以外はオススメしていません。

香水の原料(香料)は精油とは違いますので、水とうまく混ざらなかったり、機種によってはノズルが目詰まりしたり、思ったほど香りが立ち上がらなかったりします。
また香料は比較的高価なので、あっという間になくなってしまうともったいないとも思います。

そこでオススメなのは、パレアンヌのお店でも使っている「ファン式」の芳香器。
火を使わないので熱が発生せず、水も不要で安全なのもオススメの理由ですが、一番の理由はフィルターに数滴の香料をたらすだけなのでとても経済的で、香料、精油に関わらず使うことができるからです。

香料によってはあっいう間に香りが広がるものと、ファンを「強」にしないとなかなか広がらないものとがありますが、ジャスミンやロータス、サンパキータなどはよく広がります。
お店で使っているものは、目安としてフィルターに4滴ほど落としてパワーを弱にしても3~4時間ほどは香りが広がるようです(パレアンヌ店内の環境でのこと)。

残念ながらパレアンヌでは芳香器は取り扱っていませんが、香料(アルコールが入っていないコンク)はいろいろと販売しています。
芳香器がどんなものかはお店に来てご覧ください。
使用中のものは旧式ですが、きちんと現役で動いていますよ^^

※パレアンヌのは旧式ですが、これ↓は最新の商品です。

2010/08/23
投稿者:エトランジェ(店長)

茶色のカマキリ

お店の外の壁に、茶色のカマキリを発見。
さかさまになって、何か思案している様子。
こんな色のカマキリ、子供の頃に見たっきりでとても珍しいので写真に撮りました。

カマキリは周囲の環境に合わせて緑色か茶色になるといわれていますが、とするとこのカマキリ、住んでいるところは茶色の方が適しているのかもしれません。
そういえばこの壁の色にすっかりと溶け込んでいますね。
ひょっとするとこの建物を住みかとしてる?

新しいパッケージ

パレアンヌのルームコロンをお買い求めのお客様から、贈り物として買いましたという声をよくお聞きします。

パレアンヌでは簡易包装が基本ですが、せめてギフトとしても使えるようなパッケージにしてはどうかというスタッフ全員の意見から、この度ルームコロンのパッケージを変更することにいたしました。

これはスタッフ手づくりの包装。とても可愛くできたと全員自画自賛。これからパレアンヌのルームコロンは、このパッケージでお届けいたします。

2010/08/18
投稿者:エトランジェ(店長)

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