2010/07/09
投稿者:エトランジェ(店長)

昨日、今日と、久しぶりの連休。
な~んにもしないともったいないので、コンビニで映画「アバター」のDVDを買って、昨夜鑑賞しました。

3D仮想空間(「セカンドライフ」)で遊んでいたころには自分の分身「アバター」を操って楽しんでいましたが、昨年の初めに映画で「アバター」が放映されるというニュースを知り、とてもとても興味をもって公開を待ち望んでいた映画。
それも完全3D対応の映画ということもあって、「3D」「アバター」の呼び名が認知されればいいなぁ、と勝手に期待していたものです。

いつものことながら、その映画が封切りされた昨年末は、結局仕事の忙しさを口実に行かずじまい。
その後の秋田への移住イベントも重なって、そのままズルズルと観ないままでした。

160分という長い映画ですが、展開に中だるみがなく期待通りに進行してくれるので、時間があっという間に過ぎてしまいます。
途中から「天空の城ラピュタ」や「風の谷のナウシカ」の影響を受けているのかしら、というストーリーに気づきましたが、それはそれで言いたいことは理解しやすいし、とってつけたような嫌味な理屈を感じないので違和感はありませんでした。
一番最後の主人公の「意識の転換=命の転換」儀式は、実は科学的に研究している人たちがいるのですよ。
理論的には可能らしい、理論的にはですよ。

でも大スクリーンで観たい!と思ってしまうのはしかたのないこと。
小さなテレビ画面では(おまけにまだウチは地デジ非対応^^;)物足りませんが、「アバター」を表現した映画としては最高に面白かったです。
今さらながらの感想でした^^